清新会派 視察研修

H.24.11.28

浜岡原発職員から説明を受ける 現地は撮影禁止になっていました
○浜岡原発は今、津波対策として海抜18Mの
防護壁の建設を行っていました。
左の写真がその実物模型です。
上の写真は実際の工事現場です。
既に、70〜80%出来上がっていました。

地震・津波対策に1500億円が
投入されています。この防護壁はその
2〜3割程度がかかっていると推測されます。
又、18Mでは津波対策としては、低く
19Mが必要と云う意見もあるそうです。

発電所内は、厳しい検閲があり、部外者は
簡単には入る事が出来ません。
今、原発は停止していますが、多くの
従業員が働いている事に驚きました。
防護壁が完成しても、すぐには再稼働は
しないとの事でした。

原発視察後、御前崎市役所を訪れました。
御前崎市には、総務部の中に
原子力政策室があり、原発に関する
いろんな取り組みを行っています。
担当の方より説明を受け
意見交換を行いました。
海抜18mの防御壁の実物模型
御前崎市原発担当職員から説明を受ける
翌る日は、国会を訪れ地元の国会議員に
学校に看護師を付けるための、予算要求の
陳情を行いました。

選挙前なので、議員は不在でしたが、
秘書の方に陳情書を渡し、その後、
参議院の見学をしました。