鉄蟹江駅前自転車駐輪場整備計画概要

    施設の概要

  ・建屋は1階建ての平面式のシェルターとして垂直式およびスライドラックによる収納方式
                                         
  ・一部のラックには電磁ロックを採用                     
  ・常駐管理室を設置し、利用が多く見込まれる時間帯の城内管理を行う   
  ・収容台数 蟹江駅前(蟹江小学校東)1,130台  蟹江駅北(ボナンザパーク東)247台  

  ・事業主体  財団法人 自転車駐車場整備センター名古屋事務所
  ・計画年度 平成25年4月(駅前)  7月(駅北) 供用開始予定。


参考 甚目寺自転車駐車場
(3年前に開設され、名鉄甚目寺駅の北側と南側にあります。 (財)自転車駐車場整備センター運営)
甚目寺南駐輪場は平地式になっています。    
定期預かりは右の表の料金になっています。  
定期の自転車は自転車にシールが貼られます。
一時預かりは
ワイヤーをハンドルに掛けてロックします。
ロックをはずす時に100円が必要です。

朝のラッシュ時には、ロックしないで
そのまま駐輪される人が見えるので、
係員がロックをしています。
甚目寺駅北自転車駐車場
甚目寺北駐輪場は、ラック式を採用しています。(左の写真)
ラック式は平地式比べ場所を取らないので。より沢山の自転車を
収容する事ができます。                         

高いラックは、持ち上げてラックの前方の隙間に前輪を落として  
固定するしくみですが、自転車を持ち上げなければならないので
女子や、お年寄りには、少しきつい作業となります。 

ラックの後方下のペダルを踏むと、自転車の左右が開き
自転車が出しやすくなるようになっています。